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山梨中央青果株式会社は青果物の卸売を専門とする会社です。


〒400-0043 山梨県甲府市国母6丁目5−1

会社方針CONCEPT

集まって,始まる。新鮮な青果物が全国の有名産地から 統 へ。そして,県内全域へ。野菜

 北の大地で獲れた馬鈴薯が、みちのく・東北で育った野菜が、九州・熊本で南の太陽をいっぱい浴びて育った果物が、そしてもちろん山梨県内各地で収穫された新鮮な青果物が、毎日毎日途切れることなく 統 に集まります。毎日の食卓に欠かせない野菜や旬の果物、全国各地の名産品や珍しいものなどなど。その種類も数量も膨大です。
 集荷された青果物は 統 のシステムのもとに管理され、セリ売りや相対売りを経て鮮度をしっかり保ったまま人へ、暮らしへと勢いよく供給されます。統 が一貫して心掛けているのは集荷された青果物が安全・安心で信頼できる素材であること。そして、県内はもちろん全国ネットを活用し多岐にわたって新鮮な情報を素早く消費者のひとりひとりへ安定的に供給し続けることです。新鮮な青果物の、なくてはならない集荷・配送基地として 統 は日々活動を続けています。


ごあいさつ

 統 の商号のもと、一致団結。「広域集散型市場」を目指して。

 丸統グループは、3つの会社で連携されております。
 中核を成すのが山梨中央青果株式会社で、甲府市地方卸売市場の青果卸(荷受)と富士吉田青果地方卸売市場の営業所を有する山梨青果荷受株式会社とその他関連事業を営む丸統商事株式会社の3社によって構成されております。
 発足は昭和16年。国の青果物に対する「配給統制規則」に基づき、甲府市内の青果問屋と大きな小売商が統合し「山梨県甲府中央青果統制組合」を設立。これを機に 統 マークを団結・統合の象徴として使用するようになりました。
 70余年の歴史と伝統を誇る丸統グループは、今日まで青果業界のリーダーであるという自負と、県民の台所を担う使命感に燃え、絶えず時代のニーズを先取りしながら市場流通の拡大に努めるとともに、いささかなりとも地域社会に貢献してまいりました。めまぐるしい社会の変遷と時代の流れの中で、丸統グループが今日ここに、青果業界の一翼を担って活動し、業務に精励できますのは、グループ全体の団結と社員一同のたゆまぬ努力によるものですが、生産者、仲卸、買参人、そして一般消費者のご理解と行政機関のご指導を忘れるわけにはまいりません。
 時代も、市場も、生活様式も、そして「食」への関心も日々変わり、それに伴って、いま、青果業界の有り方も問われております。
 私たち丸統グループは、地域消費型市場であるという現状に甘んずることなく、これからは時代の要請に応え、より大きな視野に立った「広域集散型市場」へシフトしさらに飛躍を遂げていかなければと考えております。
 統 の商号のもと、一致団結。3社の連携をさらに強め、もっともっと愛され、親しまれ、そして役立つグループへ。私たちは、いままでも、これからも、そして、いつまでも人へ、暮らしへ、新鮮な安全で安心できる青果物の発信を続けてまいります。
   
                                  
取締役会長 遠藤 政志


バナースペース

山梨中央青果株式会社

〒400-0043
山梨県甲府市国母6丁目5−1

 野菜部 055(235)9621〜9629

 果実部 055(235)9612〜9619  

 管理部 055(235)9605

 FAX 055(235)9631

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