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会社方針

集まって、始まる。新鮮な青果物が全国の有名産地から山梨中央青果株式会社ロゴへ。そして、県内全域へ。
北の大地で獲れた馬鈴薯が、みちのく・東北で育った野菜が、九州・熊本で南の太陽をいっぱい浴びて育った果物が、そしてもちろん山梨県内各地で収穫された新鮮な青果物が、毎日毎日途切れることなく山梨中央青果株式会社ロゴに集まります。毎日の食卓に欠かせない野菜や旬の果物、全国各地の名産品や珍しいものなどなど。その種類も数量も膨大です。

集荷された青果物は山梨中央青果株式会社ロゴのシステムのもとに管理され、セリ売りや相対売りを経て鮮度をしっかり保ったまま人へ、暮らしへと勢いよく供給されます。山梨中央青果株式会社ロゴが一貫して心掛けているのは集荷された青果物が安全・安心で信頼できる素材であること。
そして、県内はもちろん全国ネットを活用し多岐にわたって新鮮な情報を素早く消費者のひとりひとりへ安定的に供給し続けることです。新鮮な青果物の、なくてはならない集荷・配送基地として山梨中央青果株式会社ロゴは日々活動を続けています。

ごあいさつ

山梨中央青果株式会社ロゴの商号のもと、一致団結。「広域集散型市場」を目指して。
山梨中央青果株式会社は、昭和16年の戦時体制下での国の青果物に対する「配給統制規則」に基づき、甲府市内の青果問屋が集まり、統合し、山梨県中央青果統制市場として生まれたのが始まりです。
屋号である山梨中央青果株式会社ロゴはこの統制下における青果業者の「統合」に由来しております。その後、県内青果物に加え、県外青果物の集荷機関として、青果物取引の適正化・流通の円滑化を図ることを目的に時代にあった業態変更を繰り返してまいりました。山梨県民の食の台所として、公設市場:甲府市中央卸売市場のオープンとともに名称を山梨中央青果株式会社ロゴ山梨中央青果株式会社に改め、現在に至るまで日々営業を続けております。

近年はライフスタイル、消費者意識の変化に伴い、流通形態や消費者ニーズは日々変化し多様化しております。また、想像を超える異常気象によって生産現場そして青果物物流を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。そんな中、卸売市場の役割の縮小が懸念されていますが、国内青果物の約8割が依然として卸売市場を経由しております。

果樹王国やまなしを代表する桃・葡萄を中心に地産地消を推進し、地域への「安心・安全」で新鮮な青果物の円滑かつ安定供給するための山梨県の流通拠点、それがわが社であります。

激しい時代の変化に対応しながら、今後とも生産地、取引先及び消費者からもっともっと愛され、親しまれ、将来においても必要とされる青果卸売業者になるべく、社員とともに歩んでいきたいと願っています。


代表取締役社長 遠藤 久史
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